「その紅秀峰は私だけ」
LYRICS
[Intro Chorus]
その紅秀峰(べにしゅうほう)は私だけ
私だけのしるし
その紅秀峰は私だけ
離さないで
[Verse 1]
朝の箱を そっと開けば
赤い粒が 息をひそめる
指先掠める その甘さ
まだ言葉に なっていない
皿に乗せる前 胸が疼く
[Pre-Chorus1]
ねえ、わかるでしょう
この特別な香り
ひと口で終わるなんて
もったいないでしょう
[Chorus]
その紅秀峰は私だけ
甘くて、少し痛い
その紅秀峰は私だけ
今夜は私のもの
[Rap]
並ぶ箱の隙間から 漏れる光を数えて
比べられるたびにまた 静かに強くなってく
少し背伸びした笑顔でも 味は正直なままで
一粒に込めた気持ちは 言葉より重たくて
だれのものでもないと 知ってほしいだけなの
呼んでみて、その名前を そのままで、そのままで
[Verse 2]
見えないふりして 実は見てる
比べられるたび 根を張ってく
少し尖った 果肉の奥に
本当の私が 隠れている
一粒でぜんぶ 伝わるように
[Interlude]
(instrumental)
[Pre-Chorus 2]
ねえ、呼んでみて
その名前のままで
だれかのものじゃないと
知ってほしいから
[Refrain]
もし手を伸ばすなら
やさしくしてね
簡単じゃないの、この赤は
[Outro Chorus]
その紅秀峰は私だけ
甘くて、少し痛い
その紅秀峰は私だけ
ずっと私のもの
LINER NOTES
✍️ 作詞:うみぱんKaz より
さくらんぼの品種名ですが先にひらがなにしてから後に編集しといた方がいいかもです( *´艸`)
🎵 作曲:流転 より
甘さの中にある「私だけ」「私のもの」という少し強い想いが印象的だったので、妖艶な和風トランスにしてみました。 さくらんぼにも色々あるみたいです。