「到底余らない阿摩羅」
LYRICS
[intro]
日差しの名残が レースを揺らす
遠い記憶へ 阿摩羅が灯る
[verse]
窓辺に残った 昨日の気配
指でなぞれば ほどける記憶
グラスに映った 知らない私
皺のひとつにも 物語がある
[pre chorus]
あの頃の私は どこへ消えたの
求めるほどに 遠ざかって
満たされぬまま 夜を重ね
それでも胸に 火は消えない
[chorus]
季節が巡って 景色が変わっても
阿摩羅の光は 濁らない
失くしたものを 数えるたびに
明日のかけらを この手で掴む
そう 私はもう 到底余らない
[rap]
過ぎた日々なら 過ぎたままでいい
涙の跡まで 消す必要はない
弱さを隠して 強がるだけじゃ
同じ場所には 戻れないから
誰かのためだけに 生きるんじゃない
私の光は 私が決める
[verse 2]
夕暮れの街を ひとり歩けば
靴音だけが 背中を押す
忘れたつもりの 小さな願い
胸の奥底で まだ息をする
[pre chorus 2]
遠回りさえも 無駄じゃなかった
こぼした涙も 糧になる
昨日の私を 抱きしめながら
新しい扉へ 手を伸ばす
[bridge]
戻らない日々を 恨まなくていい
欠けた心にも 光は宿る
阿摩羅の名を そっと胸に刻み
誰かの余白で 終わらないように
私は私を 選び続ける
[chorus 2]
季節が巡って 何度変わっても
阿摩羅の光は 消えはしない
失くしたものも 愛した日々も
すべて抱えて 今を照らす
そう 私はもう 到底余らない
[outro]
残った光を この手に抱いて
阿摩羅とともに 歩いてゆく
LINER NOTES
✍️ 作詞:うみぱんKaz より
和風ノリがプンプンですがよろしくお願いしますw