「淡く染めたる秘色に」
LYRICS
[Intro]
[Verse]
宵闇にほどける
遠き笛の音
名もなき香だけ残して
[Pre-Chorus]
結んだ糸は
風にほどけて
夢の向こうへ
[Chorus]
淡く染めたる秘色に
心の影も滲みゆく
振り返れば月ひとつ
雲の向こうに消えかけて
まだ 何かを待つように
[Break]
雨の音だけが
古びた社に降りて
濡れた石段を伝い
消えた足跡をなぞる
拾えぬ記憶を
袖の中にそっと隠した
[Verse 2]
織り目に残った
淡いほつれから
知らぬ昔がこぼれる
[Bridge]
千年の夜を越えても
色は褪せずに
境の向こうで
ただ揺れている
[Pre-Chorus 2]
風にほどける
ひとひらの声
空へ還して
[Chorus 2]
淡く染めたる秘色に
忘れたはずの影が咲く
雨に濡れた月明かり
触れれば消えてしまいそうで
ただ 静かに見送った
[Outro]
LINER NOTES
✍️ 作詞:うみぱんKaz より
個人で書いた「浅葱もそぐわぬ明滅に」の青色系統の物語、それの別物語をこちらに投稿、のちにオレもSunoで公開いたします……✨皆様の素敵な音で物語を彩りませう( *´艸`)
🎵 作曲:うみぱんKaz より
セルフカバーですぁ( 'ω')