「翠」
LYRICS
[intro]
君の声が聞こえたきがした
笑って、触れて、涙した
来世も君といれるなら
雨宿りをした場所で
[verse 1]
君と初夏の雨 雨宿りしてみませんか?
体温がきまぐれにあがってみせて顔そらす
君の考えることなんて 到底わからないけど
少しでも続けばいいと願った 3年前の君と僕
[verse2]
風が通った 今日は いつもと違ってみえるね
花が枯れるには、まだはやいと
少し頬に触れたんだ
今日は 少し顔色がいいね
くらいしかいえなくて
ベッドに落ちる手を 優しく 包んで
[pre-chorus]
ザアザア降りな初夏の雨 おもいだす
僕の心の中をチクチク締め付けたんだ
[chorus]
生きてくことも
薄れていくことも
気づけなかった
君の優しさがつらいよ
千羽鶴が 悲しく揺れて
もう覚めない夢の中に
[verse1]
呼吸だけが響く、
慣れてしまった この部屋で
君をみつめて、言葉をかければ
なにかが変わると思っていた
大丈夫と笑ってみせてよ
[verse2]
例えば、君の気持ちを聞けたとしても
なにができたのかな
いつまでたっても
後悔たらたらな時間
君は君のための心はちゃんとあったの?
[chorus]
君の声が聞こえたきがした
笑って、触れて、涙した
来世も君といれるなら
雨宿りをした場所で
生きてくことも
薄れていくことも
気づけなかった
君の優しさがつらいよ
千羽鶴が 悲しく揺れて
もう覚めない夢の中に