「The Automaton」
LYRICS
[verse]
葡萄畑の機械人形
動かない体 錆びた瞳
電波の風をつかまえて
百年前のメロディを聴く
[pre chorus]
汚れた無限回路に繋がれた
眠ることのない夢見る少女
右腕が足元にころがる
[chorus]
水煙で霞む葡萄の影
目覚めた夜から
地平の街は美しい
君は光に憧れる
けれど君は動けない
首を傾げて思考する
ただ夜の奥にゆらめく光に
憧れ続ける
[post chorus]
動かないことが当たり前の
生き続けているだけの少女
打ち捨てられた乾いた砂の世界
君は揺れる街の灯を見続けていた
月が街を照らす
16色の光を放つ街
もうそこには動くものなど無かった
ただ波だけが
高い塔から流れるだけだった
[outro]
葡萄畑の機械人形
遠く塔の向こう
真夜中の蒼い三日月
その光が彼女に永遠の夢を見せていた
ただそれだけ
LINER NOTES
✍️ 作詞:緋森いと より
元々は詩だったものです。それを歌詞にしてみました。 もし、作る上で質問等ありましたら、お気軽にどうぞー。 どんな曲になるか、楽しみに待ってます☺️