「朽ちる華と骨の合間に」
LYRICS
君への感情がとおざかる
全部いつわりだったというなら
そうだといって
ぼやけた頭に
うつらないけしきが
まだ色をおびている
滑稽な芝居
それでも真実があった
そうおもってしまうこの錯覚を
おろかだとおもうだろう
ときにこの感情を
ときにこの想いを
ひとはあざわらうのだろう
それでもいい
まだここに
のこっているものを
かきあつめて
新しい世界へ行く
朽ちる花と骨の
合間に
君がふたたび物語をつむいでくれるなら
僕はまた咲きほこれるのだろうか
あ あ~ああ~
今までの僕を全部消して
これからの僕をみていて
僕でなくなった僕を
成長しきれずに
生みなおす
この麻痺した痛みを
みせびらかしたまま
素敵だねって
言われる日がきても