
「留守番猫」
LYRICS
[Verse 1]
きみが出かけて ドアが閉まる
いってらっしゃいも 言えないけど
まあいいか って 伸びをして
ぼくの一日が はじまる
[Verse 2]
畳のうえ 陽だまりさがして
ころんと寝ころぶ 昼のまえ
火照りが背中に 積もってきて
まぶたが勝手に 落ちていく
[Chorus]
きみはいないけど
ぼくは べつに さみしくないよ
だって知ってる
夕方になれば ドアが鳴る
それまでの るすばん
[Verse 3]
セミの声を 聞きながら
夢のなかでも 追いかける
水を飲んで また寝ころぶ
退屈だって ごちそうさ
[Chorus]
きみはいないけど
ぼくは ちゃんと 待っていられる
だって知ってる
帰ってくれば なでてくれる
それまでの るすばん
[Bridge]
影がのびて 部屋が暗くなる
ちょっとだけ 耳をたてる
かぎの音 まだかな
まだかな
[[Final Chorus]
きみが帰ってきた
ぼくは べつに 待ってないふり
でも知ってた
夕方になれば ドアが鳴るって
ただいま の声に とびきりかけていく
おかえり って 言えないかわりに
すりよって ごろごろ 鳴いてみせるよ
LINER NOTES
🎵 作曲:ぜんぶ俺 より
たぶん、猫がこの部屋の主です。