「秋月華に魅せられて」
LYRICS
[Intro]
銀の夜がほどける
ススキだけが揺れていた
[Verse]
冷えた風 夜の入り口
月影が袖をすべる
君は何も言わず笑って
白い吐息を空へ逃がす
その瞬間だけ 時計が眠る
[Pre-Chorus]
瞳の奥 月が揺れて
触(ふ)れない距離がほどけて
夜に心を預けた
[Chorus]
秋の月華 静かに咲いて
君の香りが 夜を染める
重なる夢は 言葉より淡く
月の果てまで 消えないまま
[Post-Chorus]
光る雫をひとつ
君の髪に見つけた
[Interlude]
[Verse 2]
指先が ほんの少し触れて
冷えた夜に熱が生まれる
並んだ影は ひとつになって
星のない道を歩いてゆく
永遠なんて まだ知らないまま
[Pre-Chorus 2]
銀の波が 足元をさらい
戻れないことを知って
吐息だけが答えになる
[Bridge]
雲が月を隠すたび
君の輪郭が近くなる
深い闇ほど 小さな光
見失わないように
今夜という奇跡を
そっと抱きしめていた
[Refrain]
秋の月華 まだ揺れて
名前のない夜を照らす
離す言葉さえ 見つからず
ただ君の隣にいた
[Chorus 2]
秋の月華 夜空に咲いて
君の香りが 風にほどける
甘い夢なら 醒めなくていい
月の果てまで 歩いてゆこう
白い吐息に 明日を隠して
[Post-Chorus]
月明かりの下
二人の影だけ残る
[Outro]
銀の夜が 静かに明ける
まだ君の温度が残っていた
LINER NOTES
✍️ 作詞:うみぱんKaz より
月華を(げっか)読みがバランスよいかもですね( ꒪ͧд꒪ͧ)
🎵 作曲:うみぱんKaz より
歌詞投稿後即公開!皆様の秋月華サウンド楽しみにしてます( ꒪ͧд꒪ͧ)