「ミラージュ」
LYRICS
明かりが やけに白く 滲む部屋
すべてが何だか 薄っぺらく見える
輪郭がぼやけてく 鏡のなかの顔
知らない子みたいだ
触れてみても 冷たいだけ
確かなものは 何だろう
ゆらゆら揺れる ミラージュ
いつだってそう つかめない幻
追いかけても 逃げてくだけ
熱のない陽炎
ここにいるのに
どこにもいないみたい
辺りが暗くなって
いつものように
一日のこととか 思い返してる
信じては裏切られ
それでも信じてさ
学べないんだよね
見た目だけが 大人になる
確かめたいの 私の価値
ゆらゆら揺れる ミラージュ
いつだってそう つかめない幻
追いかけても 逃げてくだけ
熱のない陽炎
誰といたって 一人ぼっちな気分
ゆらゆら揺れる ミラージュ
いつだってそう つかめない幻
追いかけても 逃げてくだけ
熱のない陽炎
ここにいるのに
どこにもいないみたい
言いたくても
言えないことばかり
増えてくる
らしさがほしいと
思えば思うほど 離れてく