「闇を啄む妖」
LYRICS
[Intro]
[Verse]
月の届かぬ窓辺に
ひとつ羽音が滲んで
朝には何も残らない
[Pre-Chorus]
錆びた風がほどける
屋上に影がひとつ
誰のものでもなく
[Chorus]
闇を啄む妖
欠けた月を背に
黒い羽根の行方
誰も知らないまま
星だけが瞬いた
[Post-Chorus]
ひとつ、またひとつ
夜が軽くなる
[Break]
爪痕だけの非常階段
裏返しの標識
濡れた街路樹
遠くで途切れるサイレン
羽音はビルの谷間へ
空白だけが膨らんだ
[Verse 2]
夜明けにはまだ早い
靴音のない交差点
掌に黒い羽根
[Bridge]
笑い声なら風に消えた
名前ならとうに忘れた
それでも窓は開いたまま
何かがこちらを見ていた
[Pre-Chorus 2]
薄明かりが差し込む
影の数が合わない
誰も振り向かなかった
[Chorus 2]
闇を啄む妖
欠けた月の下
黒い羽根の行方
空に溶けてゆく
星ひとつ、またひとつ
[Post-Chorus 2]
ひとつ、またひとつ
誰の夜だろう
[Outro]
LINER NOTES
✍️ 作詞:うみぱんKaz より
闇が堕ちる世界観を奏でてほしいです(*ºчº*)
🎵 作曲:うみぱんKaz より
セルフカバーでござぁい(●´ω`●)