「ととのう」
LYRICS
青い空に 白い雲
ゆっくり流れる 昼の空
木漏れ日の中 腰おろし
静かな時間に 身をゆだね
ふわり広がる 香りの中
深く息を ひとつ吐く
風にゆられて
音にまかせて
ほどけていくのを
感じてる
やさしい音に 包まれて
こころほどけて ゆく
風にゆられて そのままに
わたしが戻って くる
カランと響く カップの音
湯気の向こうに 揺れる午後
レコードの針 落ちるたび
懐かしい何か 流れてく
何も急がず
ただここで
流れるままに
任せてる
やさしい音が 流れて
からだ整って ゆく
香ばしい風に 包まれて
今日もここに いる
青空の下
吹き抜ける風
LINER NOTES
✍️ 作詞:おさるなもんきち より
青空の下のんびりできる環境、そんなカフェをイメージした曲です。 とある店舗のイメージソングに応募した時の歌詞を変更して投稿しています。 原曲はハワイアン×島唄×ジャズで穏やかな曲調で作りました。
🎵 作曲:エフエム・ヂュウビー(チュウビー) より
風の吹く高原で馬と一緒に心を整えながら、巨大サイバー演歌フェスを眺めてる曲