「Starry Night」
LYRICS
『Starry Night』
少し蒸し暑い夏の夜
見上げた星は白く光っている
少し孤独でも強く輝くその光
街灯の切れた帰り道を照らす
誰にも言えない名前を胸の奥で呼んでみた
遠くはなれた空の向こうに同じ星を見上げた君がいるなら
夏の夜空を見上げて
遠くに光る星みっつ
繋げた三角形を仰ぎ見ながら歩いた
Even while crying, I keep moving forward.
ひょっとしたら君も同じこと考えているかも・・・なんて
夜に歌ったのは少しばかり
僕らの足じゃ届かない夢物語
少し大げさでも嘘は何もないから
風に乗せて口ずさんだメロディ
誰にも言えない未来なんて来るはずがないから
たとえ無理だと言われても同じ空を目指した僕達だから
夏の夜空に浮かんで
届けたい声を絞り出した
古ぼけた道路に見えた"すすめ"の文字
Because it was never just my imagination.
もしかすると誰かのメッセージなのかも・・・なんて
夜露に濡れた花びら
朝を待つ青い薔薇
季節の端で息をする蜻蛉の輝き
星と星を繋ぐのは人の想像力だろう
終わったはずの物語も
もう一度 脈を打つ
夏の夜空を見上げて
遠くに光る星みっつ
繋げた三角形を仰ぎ見ながら歩いた
Even while crying, I keep moving forward.
ひょっとしたら君も同じこと考えているかも・・・なんて
LINER NOTES
✍️ 作詞:SDAI@ELEMAYUちゃんねるのひと より
よろしくお願いいたします✨
🎵 作曲:かなめ より
『ELEMAYU』とも『Chronoconnex』とも、ちょっと異なる。そんな曲に仕上げました。