「白朔ノ律」
LYRICS
[Intro]
白く瞬く朔の律が
時をそっと撫でていく
[Verse]
誤解の影が遠ざかる頃
彩りはまだ胸を染め
季節の鼓動が揺れていた
不確かな音
心を空にして歩く道
涙さえ置き去りのまま
強さの意味を知らずにいた
心の無
[Pre-Chorus]
隔てられた空間の物語が
静かに始まりを告げる
[Chorus]
白朔(ハクサク)ノ律(リツ)は誰よりも澄んで
時の流転を映し出す
呼応する光が未来を揺らす
時の流転
その確かさに触れた瞬間
世界は少し優しくなる
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[Verse 2]
誤解が風に溶けていく頃
彩は淡くほどけながら
季節の終わりを抱きしめた
季節の終焉
心の空白が晴れた日
やがて強さへ変わる理由を
結果じゃない“出会い”が教えた
出会いの意味
[Break]
この空間の狭間で
幕がそっと降りていく
褪せた色さえ愛しくて
終焉が静かに微笑む
[Pre-Chorus 2]
隔てられた物語の続きが
新しい息をしていた
[Chorus 2]
白朔(ハクサク)ノ律(リツ)は揺るぎなく澄んで
時の流転を抱きしめる
呼応する鼓動が未来を照らす
那由多の鼓動
その確かさを信じたとき
世界はそっと色を変える
[Outro]
白朔(ハクサク)ノ律(リツ)が消えぬように
今日も静かに歩いていく