「蜜氷涼哀(ミツヒリョウアイ)」
LYRICS
[Intro]
淡く滲む光の残像
触れた指先がまだ疼く
[Verse]
ヒリつくほどの白い輝き
肩に残った温度が揺れて
香りだけが静かに通り抜ける
[Pre-Chorus]
シロップみたいに鮮やかだった
ふたりの色がまだ胸にある
[Chorus]
蜜氷涼哀 凍てつくような君の愛
指先に触れた雫がきらめく
溶けて崩れて消えても
キミの哀は薄れない
[Verse 2]
溶けゆく時間の底で
火照りをそっと沈めながら
君の声を探してしまう
[Break]
冷たさだけが妙に優しくて
残った香りが胸を締める
触れた水滴はまだ甘くて
影を追う癖が抜けない
[Pre-Chorus 2]
その忘れ物はきっと
アナタには届かない
[Chorus 2]
蜜氷涼哀 凍てつくような君の愛
その先に残る雫が光る
季節が巡ればもう
二度と会えないの
[Outro]
溶けた想いだけが
静かに息をしてる
LINER NOTES
✍️ 作詞:うみぱんKaz より
蜜氷涼哀とか読みにくいと思いますがタイトルに読み方載せました( ˙꒳˙ )
🎵 作曲:Four Leaf Clover より
夏らしく、爽やかな曲調で生成いたしました。