「本当に求めていたもの」
LYRICS
[intro]
[Verse 1]
一人でいるほうが
傷つかなくて済む
気を遣わず
期待もしなくていい
それが
楽だと知っている
もう
何度も選んできた
[Pre-Chorus]
でも
誰とも話さない夜に
胸の奥で
何かが
足りないと
気づいてしまう
[Chorus]
本当に
求めていたものは
強さでも
自由でもなくて
誰かと
心が触れること
一人は
楽だとわかってる
それでも
本質は
つながりを
欲しがってる
[Verse 2]
優しくされると
戸惑ってしまう
どう返せばいいか
わからなくて
距離を取る癖が
いつの間にか
身についていた
[Pre-Chorus]
嫌いなわけじゃない
ただ
苦手なだけ
それでも
遠ざけるたび
寂しさが
増えていく
[Chorus]
守るために
閉じたこころが
いつしか
檻になっていた
誰かを
必要とすることを
弱さだと
思い込んで
気づかないふりを
続けていた
[Bridge]
手を伸ばせば
届くかもしれない
それが
怖くて
立ち止まる
それでも
完全な孤独を
望んでいる
わけじゃない
[Last Chorus]
本当に
求めていたものは
完璧な
関係じゃなくて
不器用でも
続いていく
ぬくもり
一人で
平気なふりを
やめてもいい
そう
思えたことが
答えだった
[Outro]
まだ
近づけない日もある
それでも
気づけたなら
もう
何も
間違っていない
LINER NOTES
✍️ 作詞:まったり より
孤独でも平気だと思っていたけど本質的に人は人とのつながりを求めている。そんなテーマの曲です