「物語の旋律」
LYRICS
古本の壁をくぐり抜けて
ページ重なる歴史のカケラ
指先に伝う 紙の温もり
新書の息吹が胸を満たす
化学式の列に 記された夢
文学の海へと誘う予感
知識の光が 夜を照らすたび
心の暗闇まで溶かすように
時を越えて響く 物語の歌
本の香りが 新しい私連れて行く
古地図に描かれた 旅の記録
星の名前 理論の秘密
目を閉じれば響く声
偉人たちの 囁く声がする
唄の断片 歴史の記憶
学びの森で息をする
知識の光が 夜を照らすたび
心の暗闇まで溶かすように
ページめくるたびに見つける宝
本の香りが 未来を描き出す
忘れかけた夢も 救うように
古書の香りが胸に灯す
ここにある全てが 私の翼
知識の光が 世界を彩る
心の迷いも そっと導く
どんな時もそばにある宝
本の香りが 明日への地図になる
優しくに閉じた この一冊に
未来への希望が またひとつ
LINER NOTES
✍️ 作詞:ハルイロナツイロ より
本! 知識の旅! 過去作より