「廻る鏡と無の地平」
LYRICS
零れる砂の記憶を 追い越してゆく指先
円環の淵 加速する誰かの笑い声
繰り返す 繰り返す 透明な残像
昨日が溶けて 崩れ去る前に
幾千の平行線 突き抜けていく
名前も忘れて 光より速く
意識が遠くへ 遠くへ消える
鏡の向こうへ 影を置き去りにして
二つの意志が 刹那で夢を見る
ただ繰り返す この痛みの中で
君を救いたい僕と 僕を救いたい君
加速する 繰り返す
欠片を繋ぎ合わせ 虚像を撃ち抜いて
幕が降りる 光を連れて
永遠を 瞬きに変えて
永遠を 瞬きに変えて
歪む時空へ 吸い込まれる破片
宛名のない手紙 風に乗せて
引き裂かれた運命が 重なる瞬間に
終わりは始まる 無になる場所へ
終わりの 始まりで
零時の鐘が また響く
――僕はまた君を見つける
届かない願いを 鏡の中に
届かない願いを 鏡の中に
LINER NOTES
✍️ 作詞:にゅ〜らるP より
タイムリープものですね✌
🎵 作曲:南黒山ソイヤ より
なんとなくV系っぽいかなって…。 素敵な歌詞です(* ˊ꒳ˋ*)