「Aster's Light」
LYRICS
失くした夢の残骸を
誰にも見せず隠してた
心の奥で壊れながら
それでも歩くしかなかった
でもね 君がくれた言葉
「ここにいるよ」が救いだった
凍えていた胸の奥に
やっと火が灯った気がした
ありがとう 痛みの中で
君は光になってくれた
何度だって思い出す
あの温もりを
傷つけ合うことばかりで
優しさすら怖くなって
孤独という名の檻の中で
自分さえ信じられなかった
だけど 君は離れなかった
不器用に手を伸ばしてくれた
何も言わずにそばにいて
それがすべてだったんだ
ありがとう 信じてくれて
崩れかけたこの心を
繋いでくれた君に
今、歌を捧ぐよ
過去の自分も
間違いだらけの日々も
君が笑ってくれたから
許せそうな気がした
どんな世界も、希望はあるって
君が教えてくれた
だから今度は、僕が誰かの
光になりたいんだ
ありがとう 出会ってくれて
何よりも大切なこと
教えてくれた君に
心から伝えたい
ありがとう さよならじゃない
君は僕の道しるべ
夜空に咲いたあの光は
これからも消えはしない
ありがとう ありがとう
声が枯れても歌うよ
君がくれた Aster's Light
未来まで連れてゆく
LINER NOTES
🎵 作曲:おさるなもんきち より
サイバー演歌歌手「遠野とわ」の表現力を上げるために、リリックガチャで出た歌詞を使って「サイバー演歌」を作りまくろうというチャレンジを行っています。 そして、こちらは第一弾。 一人の人がいるから、自分にとって大切な存在があったから、また私は立つ事が出来る。この気持ちは忘れない!という悲しみの中でも残る「信念」に近い心の軸の強さをこの歌詞には感じました。 よい詩をありがとうございます。