「零時零分のエピローグ」
LYRICS
(走る、追いつけない影を追いかけて)
(The clock is ticking, we are fading away)
夕暮れの歩道橋 風がページをめくる
決められたストーリーを 引き裂いて走り出す
冷めた瞳の奥で 熱い何かが溢れて
インクの染みみたいな 涙を振り切った
白紙に落ちる影を 追い越せるのは今だけ
Run away! 息を切らし
境界線を駆け抜けていく
零時零分、世界線は垂直に折れてゆく
切なさが胸を刺して 加速する鼓動
あなたの影を追いかけて 夜の闇を突き抜けてゆく
この手で掴みたいの 二人で描いた未来の先へ
Break the limit! 駆けてゆけ!
ビル群が後ろへと 紙芝居みたいに剥がれて
広すぎる宇宙に たったひとり投げ出される
痛いくらい冷たい風が 背中を押していく
Never look back. 振り返らない
あなたの温もりを抱きしめたまま
零時零分、世界線は垂直に折れてゆく
切なさが胸を刺して 加速する鼓動
あなたの影を追いかけて 夜の闇を突き抜けてゆく
この手で掴みたいの 二人で描いた未来の先へ
Break the limit! 駆けてゆけ!
風を切るたび ページが剥がれていく
ゼロから始まる新しいセカイへ
(The story goes on.)
走り続けよう、永遠のスピードで。
LINER NOTES
🎵 作曲:おさるなもんきち より
遠野屋表現力UP企画第二弾で使わせて頂きました。 気を付けた事を「疾走感」この歌詞の最大の特徴だと思いました。 そして、最後の一瞬の間。これに注目してきいていただけたら嬉しいです。