「オムライス」
LYRICS
[歌詞変、切り貼り、追加OKです]
[verse 1]
君の熱が残るギターを
ぎゅっとケースに閉じ込めて。
胸の前で抱きしめて歩く
仲間と歩く君の後ろ。
[verse 2]
バンドのあとのルーティーン、
スタジオの見える喫茶店。
閉店間際の駆け込みなのに、
いつも笑顔で待ってるマスター。
[pre-chorus]
ほかの人のオーダーないけど、
たまごが固めだからなのかな。
だけど君はいつもこれだよね。
わたしケチャップ、君マヨネーズ。
[chorus]
いつまでも、マイ・メロディー!
どこまでも、舞い上がれ。
君の音が星になって
全部わたしに降ってくるんだ。
抱きしめる、ホットソウル!
いつだって、ほっとするんだ。
君だけの音が心に届いて
わたしだけのレシピになる。
料理は得意じゃないけど
わたしの自慢のメニューだよ。
[verse 3]
仕事上がりでスタジオに
まっすぐ向かえるように、
君の大事な相棒を
わたしがちゃんと届けるね。
[pre-chorus]
誰かが通り抜けるたび、
開くドアの隙間から
一瞬飛び出す音に、
君のギターを探してた。
[chorus]
いつまでも、マイ・メロディー!
どこまでも、舞い上がれ。
君の音が星になって
全部わたしに降ってくるんだ。
抱きしめる、ホットソウル!
いつだって、ほっとするんだ。
君だけの音が心に届いて
わたしだけのレシピになる。
ちょっぴり火傷しながら
君の帰りを待ってるね。
[bridge]
次のライブは日曜日って、
君が話をしたその帰りに
こっそりレシピをくれたんだ。
皮の厚めのオムライス。
[outro]
カウンターのフォトフレーム、
わたしの知らない昔っぽい。
勇気を出して聞いてみようかな?
このヴォーカルは、マスターなの?
LINER NOTES
🎵 作曲:おさるなもんきち より
外からマスターと主人公のやりとりを見て、思わずニヤニヤしてしまう、そんな第三者目線からの歌を目指しました。