「✨最高の夏が待っている✨ 〜 Anticipation 〜」
LYRICS
制服のまま 寄り道した坂道
まだ知らない季節の匂いがする
カレンダーの余白 指でなぞって
数えきれないほど 胸が鳴ってる
風が教えてくれた もうすぐだって
光の角度が 変わり始めてる
最高の夏が待っている
扉の向こう側で笑ってる
まだ見ぬ景色に手を伸ばして
今よりもっと 自由になれる
Summer's calling, right on time
最高の夏が待っている
イヤホンの向こう 新しい曲流して
知らない誰かと 同じ空見てる
予定のない日が こんなに眩しいなんて
教科書のすみに 小さな地図描く
風が運んでくる まだ見ぬ匂いを
心の速度が 追いつかないくらい
最高の夏が待っている
扉の向こう側で笑ってる
どこまでも続く 白い道を
今よりもっと 軽やかに歩く
最高の夏が待っている
本当は少し 怖くもあるけど
変わることは 置いていくことじゃない
最高の夏が 待っている
この予感だけで 息が浅くなる
最高の夏が待っている
扉の向こう側で笑ってる
まだ見ぬ景色に手を伸ばして
今よりもっと 自由になれる
最高の夏が待っている
何度でも 新しくなれる
最高の夏が待っている
風が教えてくれた もうすぐだって
LINER NOTES
✍️ 作詞:✎ ℛ𝑜𝓇𝓎 𝕄.. ೃ⁀➷♡ より
まだ来ていない夏を、指折り待っているような話です。派手に盛り上がる出来事があるわけではなく、坂道・カレンダーの余白・教科書の隅の地図——そんな小さな日常の中に、予感が静かに膨らんでいく感じ。
🎵 作曲:おさるなもんきち より
登録した歌は、青春している学生さん達を見ながら「そんな事もあったよね」と、ほほえましく見ている大人の女性の目線で作りました。その関係で「最高の夏がまっている”よ”」と一文字だけ追加をして歌を作っています。どうしても等身大の学生の青春物語が作れなかったので申し訳ありません。