「エテルナ」
LYRICS
[Verse1】
「もしも」が許されるなら そう君は
羽を広げる 夢をみては 立ち尽くす少女
震える瞳は 遥かなる天を仰ぐ
その眼差し 自由な鳥を追う少女に どうか夢を
【Verse2】
首に巻きつく 古い錆びたオルゴール
擦り切れたのは地図の縁(ふち)の TRACES
響く讃美歌 音を失うと同時に君はひれ伏す
【pre-chorus】
揺れる夢路(ゆめじ)に 理屈は霞んで
地図は無意味と こぼれ落ちる涙
冷たくても 向ける眼差し 鳥の羽
【chorus】
寡黙にくれたJourney 長るる旅
天から見つめるあなた、どうか答えを
命の轍(わだち)を辿り、永久(とわ)の火を灯すと
還り逝く君を見つめ 懐かしき場所へ行こう
【pre-chorus】
鳥が落ちるように 景色は崩れた
帰る場所なき日々に 終わり以上の何があるだろうか
【Verse3】
神よ どうか 見捨てないで
あなたたちとただ一度だけでも再開を
【chorus】
寡黙にくれたJourney 長るる旅 願いは遠く
天から見つめるあなた、どうか答えを
命の轍(わだち)を辿り、永久(とわ)の火を灯すと
途切れた讃美歌が響く
寡黙にくれたJourney 長るる旅 願いは遠く
ともに生きたあの場所で
いま、鳥の如く、羽ばたき、神の視点を借りて
眠るまえに 永久(とわ)を感じた 旅路の終点
神の腕で眠る君へ 約束の扉は開いて
探し続けた光のなかで 君は安らかに微笑む
LINER NOTES
✍️ 作詞:hizuyuna より
もともとケルト系を作りたいとおもって 漠然と旅をテーマに書きました。 出だしの 「もしも」が許されるなら そう君は をだすのに時間がかかりましたが そこがでると、救いを求める系だなと スラスラ書けました。 結末を決めずに書いていった結果、最後の最後にあ、こうなるんだと自分でも驚き、次回作をかけるような仕上がりになったとおもいます。
🎵 作曲:南黒山ソイヤ より
新しさの中に何処か懐かしさを感じる雰囲気を出したかった。 素敵な歌詞をありがとうございます。