「愛なしでは生まれなかった歌」
LYRICS
愛なしでは生まれなかった歌
白い強がりを着て
夜に嘘をついた
壊れてない顔をして
石みたいに立ってた
あなたの名前を噛んで
傷には服を着せた
泣きごとでもなく
祈りでもなく
ほんものに少し似たもの
愛だなんて
呼びに来たんじゃない
きれいに越えに
来たんでもない
ただ焼けるのを見に来た
それが何になるのか
最後まで見に来た
あの頃なら残ってた
グラスを洗って
シャツをたたんで
犬にごはんをやって
家賃を払って
それをたぶん
愛だと思ってた
天気が変わる音を
窓と配管で聞いている
なくしたものは鎖じゃない
残ったものは
まだ少し染みている
愛だなんて
呼びに来たんじゃない
きれいに越えに
来たんでもない
ただ焼けるのを見に来た
それが何になるのか
最後まで見に来た
冷たく聞こえるなら
それでいい
私は二人ぶんくらい
あたたかかった
強く聞こえるなら
信じないで
沈まないやり方を
覚えただけ
これは愛の歌じゃない
みんなが思ってるような
愛の歌じゃない
でもこの口には
乗らなかった
愛に間違え方を
教わらなければ
きれいには許さない
甘くも呪わない
痛みが名前を変えるまで
硬くやわらかくなるまで
拍手するなら
していればいい
知らなくていいことまで
知らなくていい
これは
愛なしでは生まれなかった歌
LINER NOTES
🎵 作曲:うみぱんKaz より
ええ歌詞に巡り会えたこと感謝( *ˊᵕˋ)