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「大好きなおばあちゃん」

LYRICS

[intro] 大好きだったおばあちゃん 遊びに行けばおこづかいくれて 一緒にご飯食べに行ったり 小さい頃から優しかった おばあちゃんが死んじゃった お葬式でみんなが泣いていた それを見ながら私は むしょうに面白くなって みんなに気づかれないように くすくすと笑ってしまった 職場の大事な会議のときに えらそうなおじさん達が 鼻息あらく話し合っている 私はそれを見てまた ニヤニヤしてしまった どうやらわたしは 他人の感情が 溢れ出ているのを見ると おかしくなって 仕方ないのです だから不特定多数の 男の人たちと 自由気ままにセックスしますが それは特定の人に対して わたしが特別好きにならないから 下半身が求めれば またを平気でひらくし 上に乗ったりもします でも男の人たちが 快感に顔をゆがめて はあはあと言ってるのを見ると こいつなに感じてんだよ と面白くなってしまい わたしが気持ちよくなることは あまりありません セックスってギャグですか ひとり部屋でカップメン食べながら テレビを見てると 事故やら殺人やらで よく人が死んでいますが それを見ながら食べるカップメンは 最高においしくて いい人が死んでいく そのはかなさに 人間の美しさを感じ にやにやと きゅんきゅんが止まらなくなり 食べながら もう片方の手で わたしのアソコを触り 気持ちよくなるのが わたしの日常なのです お盆におばあちゃんの おはかまいり行ったんです おばあちゃんは お刺身やお寿司が好きだったから 買って行ったいっしょうびんに入った お醤油をはかいしに 上から全部ぶちまけて 真っ黒になった お墓に手を合わせて 帰ってきました なにかたのしいことないかな 誰かを殺したら その人が苦痛にゆがむ顔を見て オナニー出来るかな 夕暮れ時に伸びたわたしの影 それはまるで流れ出る わたしのせいりのときの けいけつのようでした [end]

LINER NOTES

✍️ 作詞:邪念 より

ホントすみません

🎵 作曲:流転 より

かなり刺激的な歌詞なのでどうしようか悩みました。 とりあえずダークなニューウェーブ系エレクトロポップにしてみました。 自分でもジャンルはよく分からなくなりましたが、面白くはなったかなと思います。

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