「Sugar Distance」
LYRICS
Yeah...
たまのdistance, 眩しいの
綺麗なとこだけ、切り取って
フェイクのロマンス、はじめよう。
駅前のネオン 溶け出すオレンジ
袖を引くfinger 嘘じゃないけど
生活の匂い? それはノンフィクション
私らだけの 夢のディメンション
会えない時間は フィルターかけて
嫌な気配は ミュートしちゃって
綺麗なピース 並べるパズル
画面の向こう リピートするマジック
Sugar, Sugar, もっと近くで
でも遠いほうが 甘い気がして
かすむ輪郭 隠した秘密
都合のいいまま 回るメリーゴーランド
映らない画面の向こう側の誰かに
少しだけ 毒を吐くプライベート
不格好な愛を シェアする街を
どこか羨んでる …ねえ、笑ってよ
鏡に映る 私たちは幻?
触れる温度さえ 加工したみたい
「またね」のあとに 響くサイレン
独りぼっち 隠すカバンのナイロン
三日月みたいに 欠けてるから
全部見せない それがルールね
永遠のフェイクのロマンス アップデート
エラーだらけの愛 今夜もエスケープ
全部を知るのが 愛なのか
知らずに笑うのが 愛なのか
答えは静寂の 向こう側へ
消えていく 君の残像
Sugar, Sugar, もっと近くで
でも遠いほうが 甘い気がして
かすむ輪郭 隠した秘密
都合のいいまま 回るメリーゴーランド
悪いところも 見えないまま
綺麗に愛して 綺麗に終わるの
この距離が 私たちのコード
フェイクのロマンス 続くだけなの
また来月ね
綺麗な嘘に 浸かってたい
LINER NOTES
✍️ 作詞:にゅ〜らるP より
エモくしてください(懇願)
🎵 作曲:にゅ〜らるP より
儚いディスタンスが紡ぐ、デジタル時代のドリーミー・ロマンス 「いいとこ取りな変愛」——日常の生活感や面倒な綻びを一切シャットアウトし、限られた時間と空間の中でだけ成立する、美しくもどこか危うい関係。そんな現代的なビター&スイートな距離感を、浮遊感あふれるサウンドとアンニュイな言葉で包み込んだのが本作「Sugar Distance」である。