「泡が弾ける」
LYRICS
[intro]
[Verse 1]
冷えた指先で
君がキャップを回した
その一秒で
部屋中に風が弾ける
君が笑うたび
こまかな泡になって
胸の奥を
くすぐって消えた
---
[Verse 2]
窓辺に置いたまま
夕方になっていた
ラベルはそのまま
透明なまま
甘さも変わらない
君の横顔は
まだ透明なまま
なのに
耳を近づけても
もう何も聞こえない
---
[Pre-Chorus]
あけた瞬間だけが
特別だったのかな
それとも
君の隣にいた
私だったのかな
---
[Chorus]
君と飲んだ
最後のひと口は
少し甘すぎた
ラベルも
透明な色も
何ひとつ
変わらないのに
初めて飲んだ
あの日だけが
もう
どこにもない
泡は見えない
それでも確かに
ここにあった
見た目は
何も変わらないのに
成分も
何も変わらないのに
どうして
こんなにも違うんだろう
---
[Bridge]
慌てて閉めた
遅すぎるキャップ
逃げていくものは
音もなく
形も残さない
君は今でも
あの日のまま
笑えるのかな
---
[Last Chorus]
君と飲んだ
最後のひと口は
少し甘すぎた
ラベルも
透明な色も
何ひとつ
変わらないのに
初めて飲んだ
あの日だけが
もう
どこにもない
泡は見えない
それでも確かに
ここにあった
見た目は
何も変わらないのに
成分も
何も変わらないのに
どうして
こんなにも違うんだろう
泡が弾ける
あの一瞬だけが
まだ消えない──
LINER NOTES
✍️ 作詞:日向野聡一郎 より
夏って文字を削ったバージョンとして出します!
🎵 作曲:Four Leaf Clover より
語りかけるようなボーカルでいい感じに生成ができました