「風を追いこして」
LYRICS
カーテンの隙間 差し込む朝陽(ひかり)
新しい一日が はじまりを告げる
鏡のなかの私が 少し微笑んだ
もう泣いてばかりの 私じゃない
退屈だった毎日が 色づきはじめる
風がそっと 君の名前を運んできたよ
君が笑うだけで 世界がパッと明るくなる
なんだってできそうな 不思議な魔法みたい!
遠回りもしたけれど 今はこのリズムに乗って
つないだ手のぬくもりで どこまでも走れそう!
胸のときめきが 教えてくれる
今日 最高のスタートを切ろう!
青空に浮かんだ 白い雲みたいに
自由なカタチでいい 君と私がいれば
街へと繰り出し 溶け込んでいこう
きらめく光の下 物語を始めよう
私の昨日も明日も 包み込んでくれる
君となら 心はずむ音が聞こえるよ
(もう一人じゃない!)
君が笑うだけで 世界がパッと明るくなる
なんだってできそうな 不思議な魔法みたい!
遠回りもしたけれど 今はこのリズムに乗って
つないだ手のぬくもりで どこまでも走れそう!
胸のときめきが 教えてくれる
今日、最高のスタートを切ろう!
そばにいるだけで 強くなれる気がする
どんな宝物より 大切なこの気持ち
言葉にするには あふれすぎちゃうから
風を追いこして 一緒に飛び出そう!
風を追いこして リズムに合わせて!
決めつけなくていい 自由に走ろう!
君がいるだけで 世界はこんなに優しい…
そう、昨日までの涙にさよなら!
LINER NOTES
🎵 作曲:ceri より
# 風を追いこして Electric Disco Dreamsさん(@VjcbyxkrgF74940)の詞「風を追いこして」に曲を付けました。 歌詞から感じたのは、昨日までの迷いや涙を振り切り、新しい未来へ走り出す瞬間。特に「風を追いこして」という言葉から、追い風に乗るのではなく、自分の意志で風さえ追い越していくような強い疾走感をイメージしました。 その勢いを、男女ツインボーカルの爽やかなポップロックとして表現しています。 この曲が、聴く人の背中を押し、もう一歩前へ走り出すきっかけになれば嬉しいです。